(R&D)担癌動物作製および試験

 担癌動物(腫瘍定着確認)の作出は「動物実験のプロ」にお任せください。
各種培養細胞を用いた担癌動物作出の実績が多数あります。

文献や実験プロトコールを参考に、腫瘍定着確認を実施します。
作出した動物を用いた薬剤投与実験、腫瘍の継代(in vivo またはin vitro)、血清を用いたELISA測定など様々なご要望に対応することが可能です。
研究者の方々のパートナーとして是非ご活用ください

  • 腫瘍細胞株をお預かりして、マウスに移植し、腫瘍の定着確認作業を行います
  • お客様のご要望をお伺いして、最適なプロトコールをご提案します
  • 動物の福祉に関する法律およびガイドラインに応じた試験を実施しています
  • 動物飼育は、SPF環境で実施しています

作業の流れ ※例

腫瘍細胞株 受入(受入前にウイルス試験の結果をいただく場合があります)
培養開始 培養上清のマイコプラズマ試験 マイコプラズマ試験が陰性なら次のステップに進む:2週

細胞培養
移植に必要な量まで細胞を培養する: 3-4週

動物入荷
馴化 :1週

体重測定、群分け、細胞皮下移植
試験に応じて薬剤の投与の実施
1週毎 5-7週

摘出・出荷

納品例

  • 腫瘍、臓器(凍結・ホルマリン固定・培地に浸す等)
      ⇒病理標本も作製します
  • 血清または血漿 部分採血、全採血した血液から分離し、冷蔵または凍結保存
  • 試験データ または 試験報告書

※細胞株によっては、腫瘍が形成されないことがありますので、予めご了承ください。
※論文での実績の調査を有償で実施しますので、ご相談ください。
※マイコプラズマが万一陽性の場合は、マイコプラズマ除去作業が必要となります(有償作業)。

価格例

  • 腫瘍定着確認 BALB/c-nu マウス3‐5匹に移植(細胞1種類)コントロール3匹
     マイコプラズマ測定、細胞培養(1種類)、細胞移植、28日間飼育、腫瘍径測定
  • 85万円‐95万円 細胞の種類、マウスの匹数、飼育期間、その他の条件で価格が変動します
       詳細内容を相談した上でお見積もりします。
  • 採血、腫瘍摘出などもご要望に応じて実施します。

各種 動物試験 受託事業

  • お客様のご要望に応じて、動物の福祉に関する法律およびガイドラインに準じた受託試験を実施しています
  • GMP管理基準に則った医薬品化粧品等の定量・安全性試験等の受託をしています

動物種

ウサギ マウス ラット モルモット など

試験項目

  • 薬物動態試験
  • 薬効薬理試験(医薬品、化粧品、食品等)
  • 安全性試験(毒性、発熱性、刺激性、感作性等)

実験内容

  • 採血処理 血漿、血清分離

試験内容、お見積りのご相談はお気軽にご連絡ください。