(R&D)モノクローナル抗体作製

メディリッジで作製したハイブリドーマ細胞は、研究用試薬や診断薬用のモノクローナル抗体としても使用されています。
また、ポリクローナル抗体も高品質という評価を頂き、製薬企業や大学の研究室でもお使い頂いています。
研究用試薬の原料や創薬研究などの用途の抗体作製は、是非メディリッジにご相談ください。
作製したハイブリドーマの権利の帰属は、すべてお客様ですので、企業のご依頼者様にご活用頂いております。
ハイブリドーマの細胞バンクの作製や試験、保管についてもご相談ください。

抗体作製 モノクローナル抗体(ハイブリドーマ)

モノクローナル抗体産生細胞の樹立(ハイブリドーマ細胞作製)

短納期 3~4ヶ月

モノクローナル抗体作製 特徴

  • 樹立したハイブリドーマの権利は、ご依頼者様に帰属します。
  • 短納期 3~4ヶ月
  • 安心の国内生産
  • 陽性クローン保証制 スクリーニングで陽性クローンが得られない場合は、再実施します。
  • 高い実績
  • 1.年間15プロジェクトを超える作製実績と高い成功率
  • 2.免疫方法にノウハウがあり、高い陽性率が得られています。
  • 3.1次スクリーニング時に2次スクリーニングのための培養上清のご送付も可能です。
  • 4.サンドイッチELISA法などのお客様のプロトコールでの二次スクリーニングの実施もオプションで可能です。
  • 5.クローニングは、10クローン選択頂き、5クローン以上の納品を目標とします。
  • 6.樹立後のクローンについて、オプションで免疫染色の実施やWBの実施も可能です。
  • 7.樹立クローンのサブクラスの測定を実施致します。

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準備

抗原(ペプチド、蛋白など)
1mg以上用意してください

ステップ1 マウスへの免疫

マウス3匹に免疫します

ステップ2 細胞融合・一次スクリーニング

P3U1細胞(ミエローマ細胞)と融合(マウス3匹とも使用します)
ELISA法で1次スクリーニングを実施します
陽性ウェルの培養上清をお客様に送付して、二次スクリーニングを実施頂きます。
10クローンまで選択頂きます。 (オプションで追加クローニングも可能です。)

ステップ3 クローニング

限界希釈法によるクローニングを実施します。(2回繰り返し実施します)
※播種プレート数など、独自のノウハウがあります。(高い実績につながっています)

ステップ4 クローン樹立・凍結細胞の作製

5クローン以上納品を目標とします。 (抗原によっては、途中で脱落するクローンが多い場合があります)

納品

凍結バイアル3本×クローン数、培養上清5ml以上、陽性コントロール用マウス抗血清、陰性コントロール用培地、サブクラスデータ

料金

ステップ1~2 600,000円

※陽性クローンが得られなかった場合は、抗原を変えて再実施。
中止の場合は半額。

ステップ3~納品 600,000円  
オプション

免疫用抗原作製
(ペプチド合成、組換えタンパク質作製、発現細胞の調製、Native抗原の抽出・精製など)
追加クローニング
二次スクリーニング
(サンドイッチELISA測定など)
抗体腹水生産
細胞培養抗体生産
抗体精製 など