遺伝子細胞治療や遺伝子治療にはアデノ随伴ウイルス(AAV)、レンチウイルス、レトロウイルスなどのウイルスベクターが広く用いられています。
臨床応用に向けてR&Dの段階から治験用及び商用のGMP製造までのワンストップサービスを提供しています。
特徴 サービスフロー 製造工程イメージ ウイルスベクターの種類 タイムラインイメージ 納品量 品質確認・品質試験 お問い合わせ
特徴
- 臨床応用、治験に向けてR&Dの段階から治験薬用、商用のGMP製造までワンストップサービスが可能
- アデノ随伴ウイルス(AAV)、レンチウイルスなどのウイルスベクターに対応
- 製造場所(TFBS:台湾)で品質試験(GLP)も実施可能
・時差が少なくタイムリーなコミュニュケーションが可能
・治験薬GMP及び商用GMP施設を保有
・製造場所で品質試験を実施できるため、一連のスロットの確保やコミュニュケーションが可能

サービスフロー

製造工程イメージ
下記は、ウイルスベクター製造過程のイメージ図です。
![]() プラスミド
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![]() トランスフェクション
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![]() 細胞培養
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![]() 破砕・回収
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![]() 精製①
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![]() 精製②
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![]() 品質確認
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![]() 納品
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ウイルスベクターの種類
アデノ随伴ウイルス(AAV)製造
・日本国内の当社の施設で高品質なプラスミドを製造
・プロセス開発にノウハウを保有し、多数の製造実績があります
・GMP製造では、293T細胞のGMPバンクを保有し、製造に使用できます
・精製方法は、アフィニティ精製、イオン交換精製、超遠心などに対応可能です
レンチウイルス製造
・TFBS独自の発現システムを保有
・独自の発現用プラスミドベクターに日本国内で目的遺伝子の載せ替えの実施も可能
・当社に製造をご依頼をいただく限り、ウイルスベクターのライセンスは不要
・GMP製造では、293T細胞のGMPバンクを保有し、製造に使用できます
ウイルスベクター製造施設
・台北近郊に最新設備を備えた治験薬製造施設があります
・2019年から本格稼働し、台湾を始め米国から受託しウイルスベクター製造実績多数
・2022年から日本からの治験薬製造も開始しています
・お客様が保有されている発現システムでの製造も可能です
タイムラインイメージ

納品量
| レンチウイルス | アデノ随伴ウイルス |
|---|---|
| ∼10⁷ GC/mL | ∼10¹³ GC/mL |
※ 上記の納品量は目安となります。
※ 実際の納品量は遺伝子やウイルス発現ベクターのサイズや種類等により異なります。
品質確認・品質試験


お問い合わせ
お問合せフォーム(Word)へ必要情報をご記入の上、info@mediridge.comまでお送りください。









